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サービスアパートメントはホテルよりも生活利便性が高い!

滞在国・都市 ベトナム・ホーチミン
海外赴任時期 2019年4月~5月
海外赴任開始時点の年齢・性別30歳・女

サービスアパートメントを利用したきっかけ

仕事で約1ヶ月間、ベトナムに出張したときにホテルではなく、サービスアパートメントを利用しました。当初はホテルに1ヶ月間宿泊することも検討したのですが、今後もベトナムに長期出張する機会が何度もあると予想されたため、現地での生活力を高める必要性があると考え、サービスアパートメントの利用を決めました。

価格もホテルに比べれば安い!?

率直な感想として、私は初めてサービスアパートメントを利用したのですが、利用してみて良かったと感じています。室内の間取りは、日本の普通のマンションと同じでした。リビングルームとダイニングルーム、それにキッチンがあり、さらにベッドルームや浴室、トイレが設置されていました。さらに、キッチンには一般家庭用の冷蔵庫もありました。物件にもよりますが、私の宿泊したサービスアパートメントは1ヶ月間の宿泊料金がアメリカドルで1600ドルでしたから、1ヵ月ホテルで過ごすよりもリーズナブルでかつ自宅のようにリラックスできる部屋だと感じました。

利用して感じたメリット・デメリット

私はサービスアパートメントを選んだおかげで自由に生活できたと感じています。
具体的な理由のひとつとして、プライバシーが守られていたという点が挙げられます。
ホテルで宿泊する場合は、客室清掃員に室内を清掃してもらう必要があるため、貴重品を常に持ち歩く必要性があります。それに、洗濯物を洗うために部屋を出て、ランドリーで下着などを洗う必要がありますし、食事はホテル内のレストランもしくは外食で済ませなければなりません。
一方、サービスアパートメントの場合は、スタッフによる室内のベッドメイキングや清掃がないため、室内は完全なプライベートな空間です。
自分が依頼したときだけ、ベッドメイキングを無料でしてもらえました。
ふだんは、他人が室内に入ってこないという点を、最初に私は気に入りました。自分の部屋に毎晩帰宅すると、本当に自宅に帰宅したような気持ちになれました。
なお、24時間セキュリティ完備という点も、安心感を抱くことができた要因です。
また、食事の面でも自由でした。サービスアパートメントは室内にキッチンがあるため、自分で調理をすることができたからです。私が利用したサービスアパートメントの敷地内にスーパーがありましたので、日本食の食材を購入して、室内のキッチンで調理することができました。味噌汁を作ることもできます。日本を離れて2週間後に味噌汁を作ったのですが、あまりのおいしさに感動しました。炊飯器も設置されていたため、自分でご飯を炊いたこともあります。
ホテル暮らしの場合、1ヶ月間ずっと外食生活ですから食事の面で辛くなったと思います。食事の面でも、サービスアパートメントを選んで良かったと思います。
洗濯面でも不便はしませんでした。室内に洗濯機があるため、自分で下着を洗濯することができました。このため、ホーチミン市に滞在中に下着を購入する必要はありませんでした。

デメリットを挙げるとするならば、洗濯機やキッチンが付いているので使ったら自分で片付けしなければならない点!?、、、というくらいデメリットはないかと思います。

さいごに

サービスアパートメントは基本的に1ヵ月以上滞在となりますので長期休暇や海外赴任時の滞在先としてたいへんオススメです。
ご興味いただけた方は、1ヵ月のホテル宿泊費用との比較含め検討してみてはいかがでしょうか!

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