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シンガポールの環境問題について

 

 

海外赴任先国 シンガポール
海外赴任時期 2017年3月から2018年3月
海外赴任開始時点の年齢・性別 40歳・女
海外赴任者との関係

 

夫の商社から海外赴任命令が出てから私は期待感で胸が高まりました。それは赴任先がシンガポールで、以前から住みやすい国だという印象はあったからです。
ただ、いざ生活をするとなると自然環境や排ガス、水の質、公害などについての現状でがとても気になりましたので今回、実際の生活環境についてまとめてみました。

シンガポールの水は意外とよかった

日本の我が家では昔は井戸水を利用していました。水道代が高い地域に住んでいたこともあり、水道が引かれてからもお風呂やトイレの水、飲料水として井戸水を使用していました。生活するうえでとても重要な水環境に関してシンガポールはどうなのか気になりました。

実際、シンガポールの水道事業は非常に優秀で、日本と比較しても同等に安心して利用することができます。水の嗜好がないのなら生水を飲むことも可能です。我が家では、最初はミネラルウオーターを買うことが多かったのですが、日本人の永住者から軟水だから日本で飲む水と変わらないよ、安全だとアドバイスを受けてからは料理にも水道水を利用していました。

シンガポールの飲食店の水は?

日本の飲食店で食事をするとき、お水をもらいますよね。そして私たちは水道水だということを知っているのですから躊躇なく口にしています。昔は田舎では井戸水、首都圏では水道水でも臭みを感じたりしましたが、どんな水でも飲みなれると案外お腹を壊したりしないものです。それでも日本にいるとき、井戸水の生は飲まないようにしていたのでシンガポールでも飲食店の水は飲まないことが多いです。そこで便利なものがミネラルウオーターです。外出時は持ち歩くことが多かったです。

街の空気や公害問題について

現地に在住してみて、やはり車社会なんだという印象は強く持ちました。自動車優先で道路は利用されますし、歩行者が信号のない横断歩道を渡っていても容易に自動車はカーブを曲がってきます。日本ではまだ交通ルールを真面目に守れば守られるであろう命も、現地ではどうかな?と考えさせられることもありました。
特にご老人の横断歩道は危険と判断した方が身のためです。車優先で道路は利用される都市だという印象を強く受けました。日本で住んでいる時のように運転手が止まってくれるだろうという甘い期待は通用しないということです。

 

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