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赤ちゃん連れのためのロンドン生活情報

海外赴任先国 イギリス
海外赴任先州/都市 ロンドン
海外赴任時期 2018年1月より現在滞在中
海外赴任開始時点の年齢・性別 28歳・女性
海外赴任者との関係

夫の急なロンドン赴任。一緒についていきたいけど子供も生まれたばかり。
大きな不安もあると思います。そんな方に0歳児を連れてロンドンに赴任帯同中の私からお伝えできる情報をお伝えします。

ベビーグッズ

基本的なベビーグッズは簡単に手に入ります。
おむつは日本同様様々なメーカーのものがあり、日本のものとは多少違いますがパンパースもあります。
日本から持ってきてよかったなと思ったベビーグッズは、ストローマグ、おしりふきカバー、離乳食の便利グッズです。
もし、日本からベビーカーを持ち込むのであればレインカバーは必須です。
夏は晴れの日が続きお散歩もとても気持ちが良いのですが、他の季節は気候が変わりやすく1日中雨が降っていることはなくてもかなりの頻度で雨が降ります。
また、こちらは石畳の路面が多く、日本で良く売られている小型のベビーカーですとかなりがたつきが気になります。
車輪が大きく安定性の高いベビーカーが使用しやすいです。

授乳環境

授乳室は日本と比べて格段に少ないです。
街中を見渡すと、路上のベンチや飲食店で授乳している人が多く見受けられます。
そのため、授乳ケープや授乳服はとても便利だと思います。
授乳服はイギリスでも手に入りますが、種類はあまり多くなく、日本から持ってきて良かったなと思いました。
私の場合、日本で授乳するときは個室の授乳室を利用することが多く、ほとんど授乳ケープを使用していなかったため、イギリスに来て最初のほうは外出先で授乳しようとしてもうまくいかず苦労しました。
渡英前から授乳ケープを使用しての授乳に慣れておくと楽だと思います。

離乳食

日本よりもベジタリアンの方が多いという環境もあり、離乳食についても原材料名が明記されているものがかなり多いです。
オーガニックのものも多く、スーパーや薬局で気軽に手に入れることができます。
私の印象としては初期のレトルト離乳食の時点でハーブが結構含まれているものが多く、日本よりも味は濃く作られているように感じます。
また、イギリスと日本ではどの時期から何を食べさせていいかの基準が違うので、どちらに合わせていくのか判断するのが難しかったです。

プレイグループ

町中にある教会で支援センターのような子供の集まりがあります。
おもちゃやクラフトワークが用意されており、時間になるとみんなでおやつを食べ、歌を歌います。
保護者はお茶やお菓子を自由に食べることができ、とても良いリフレッシュの機会になり、教会毎に開催曜日が違うので、ほぼ毎日どこかしらの教会でプレイグループが開催されています。
ねんね期の赤ちゃん向けのスペースがあるところもあり、まだおもちゃで遊べない場合でも気軽に足を運べます。
とても驚いたのは、保護者として来ている人がパパさんであったり、おじいちゃんおばあちゃんであったりとママさん以外の保護者がとても多いことです。
土日になると、パパさん専用のプレイグループがあったりと家族みんなで育児をしていこうという環境がとても素晴らしいと思いました。

まとめ

赤ちゃんとの海外生活は、心配なこともたくさんあると思います。ですが、歩き始める1歳を過ぎると飛行機でも車でもじっとしていられなくなりますし、食事もあるのでより大変になります。実は0歳の頃が一番飛行機に乗せやすかった、というお母さんも多いのです。
せっかくの海外生活ですので、対策を万全にした上で、チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

渡英前は海外での子育てがとても心配でしたが、一歩外に出てみるとすれ違う人が子供に声をかけてくれたりバスの中で泣いてしまうと必ず誰かがあやしてくれたりと
とても子育てしやすい環境だと思いました。

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