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香港在住者が教えるオススメ買い物スタイル

 

海外赴任先国 中国
海外赴任先州/都市 香港
海外赴任時期 2017年4月から2018年4月
海外赴任開始時点の年齢・性別 36歳・女
海外赴任者との関係 知人、家政婦

香港と私の出会い
私が香港へ住むことになった理由は、古くからご近所同士で日本でも家政婦を努めていた恩人の仕事上でご家族とともについて行くことになりました。
居住地は同じですが、部屋が別々ということでプライベートな時間もいただけるので同行しました。そして、香港にて1日の家政婦としての仕事をこなしていました。

香港在住、日本人はどこで食品を買い求めるか

香港へ渡ることが決まってからは心配事が多くありました。中でも食品はどこで買うのか?ということが気になっていました。それもそのはず私は家政婦、買い出しは奥さまではなく家政婦の業務であるからです。まず、日本人在住者が他にも大勢おられる事実があり情報はたくさんいただけるので、彼ら彼女たち先人のいうように習って生活を送るようにしていました。日常的な買い物先は、現地ローカルスーパーと日系スーパーの二種類があります。ローカルスーパーは「ウエルカム」と「パークンショップ」というチェーン店が有名です。一方で日系スーパーとは、日本に住んでいたなら誰でも知る大手小売スーパーが出店されており、日本の食品はほとんど揃います。

ローカルスーパーと日系スーパーの使い道

香港に住むことになっても食料品はスーパーに買い出しに行きました。ウエルカム等の現地スーパーは、例えれば大手コンビニエンスストアの一社のようなものでした。
品揃えは、食料品の中でもインスタント食品がメインで加工品が非常に多く見受けられました。なんでもある上に食料物資という呼び方で身内では呼んでいました。
またここには、サンドイッチ的なスナック類、ジュース、お茶も購入できるので気軽に利用できるお店ではありました。ただし、普段の食卓にあげるような素材はここでは買い求めることはなかったです。日本人にはほとんどコンビニ感覚のお店という認識でした。

日系スーパーの使いやすさ

日系スーパーにいくと、日本食の材料となる食料品はほぼなんでも揃いましたので、日常的に高頻度に利用しました。現地資本のスーパーでは日本に帰国する時にお土産を選ぶとき重宝するのに対して、日系は日常で必要でした。スーパー内の機能は日本と変わらないので買い物はしやすかったです。日々の食事は日本食が8割、現地の外食を含めて香港のものを食べる割合が2割程度でした。おかげで、食べ物においてはホームシックにならず、体調も良い状態でした。

その他の食料品店

香港にもローカルショップ、日系スーパー以外の食料品店が存在します。有名なのは「フュージョン」ですね。ここでは世界中の高級食材を取り扱うのでワインやパンなど日本食以外のジャンルの食材も揃います。日本の高級食材も購入できます。香港でもスーパーマーケットがメインで買い物をしていましたので一切苦労はなかったですね。

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