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日本人が体感する香港の気候

海外赴任先国 中国
海外赴任先州/都市 香港
海外赴任時期 2017年4月から2018年4月頃
海外赴任開始時点の年齢・性別 36歳・女
海外赴任者との関係 親戚関係、お手伝い

お手伝いとして香港へ行くことになった経緯

私は古くから知り合いであった医師夫婦のお手伝いの役目で、夫妻とともに香港へ渡りました。
職業はお手伝いですが、海外へ仕事に出向くことはこの香港が初体験となりました。
私と香港との関わりはというと、学生時代のいわゆる若い時期に多い豪遊旅行以来なので、居住生活はまさに不安と好奇心で一杯でした。
居住地やてつずきは全て夫妻が行ってくれたので、私は現地でいつも通りの仕事をこなすだけで良かったのです。

香港の気候風土に出会って

過去に香港へ渡った時期は夏でしたが、当時はまだ若く体力も有り余る方だったのでしょう。香港の真夏でも日本の夏と変わらないと思っていました。
とくに私は夏の季節に暑い地域に住んでいたので暑さには強いと思い込んでいました。
しかし、香港の夏というのは大変な蒸し暑さを伴い、予想外に体力的な消耗が激しかったのです。
夏の平均気温は概ね30度から35度の間にありますが、湿度が80パーセントほどありました。夏の期間で最高の暑い8月に屋外へ出たら、蒸し暑さでうなだれるという体感でした。
しかし、日本と異なる点は香港の8月に最高気温は35度が上限だったことです。
これが日本の京都、大阪、東京という首都圏であるならば38度の日や37度の日がありばらつきがあるものです。
当然、湿度が高いために体力的に辛いというようなことが多くありました。霧の発生が多い香港でしたが、夏場は年間で比較的霧は出てこない状況でした。

香港の夏の暑さ対策

香港の夏の一番暑い月、8月の気候に適した服装、暑さ対策はどうしていたのかというと、日本に住むとき同様に室内では空調設備を利用していました。
飲食では勿論のこと、ペットボトルの水を携帯しては水分補給をこまめに摂取していました。
服装もほとんど日本の夏と同じでしたが、湿度が高いために通気性の高い素材のシャツを選んだり、化学繊維の衣類を避けて着用するようには工夫を凝らしていました。日本と似ているようで、体感的には多少異なりひたすら蒸し暑いという印象でした。
こうした夏の天候で屋外に出ていると、もちろん体は汗ばんできて体臭も気になるようになります。
日本の春夏秋冬の梅雨と夏が同時に訪れており、継続しているような感覚であると言えましょう。

香港は南国であると言われますが、年間を通した四季がありました。日本と同じように三月頃までは最低気温、最高気温も低くなり春以降に気温も上がるようなサイクルです。
しかし、夏場の蒸し暑さは潮っぽさも混じり、強いものがありますのでそれなりに熱中症等の対策を講じる必要があります。

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