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香港での単身赴任で気づいたこと

海外赴任先国 中国
海外赴任先州/都市 香港
海外赴任時期 2018年3月から2018年10月
海外赴任開始時点の年齢・性別 32歳・男
海外赴任者との関係 本人

私は、昨年仕事で、香港への単身赴任の異動を命じられ、香港へ7ヶ月間行ってきました。その7ヶ月間の中の経験で得たことを、ここで少し紹介したいと思います。

住みやすさについて

まず、仕事で単身赴任といっても、仕事だけしにいくというわけにはいきません。仕事をしている時間よりも、それ以外の生活時間の方が長いわけで、香港でのプライベートも充実したものにしなければ、ストレスも溜まってしまいます。香港に7ヶ月間いて思ったことですが、日本人が思っていたよりも多かったなと印象があります。近くのデパートなどにいくと、日本語があちらこちらで聞こえてきますので、なんとなく安心できたりしました。
また、香港の人達はみんな親切だなと思います。困っていたりすると、声をかけてくれたりして、暖かいところだなと思いました。
住みやすさという点では、大型デパートもあったりしますので、食品も、日本食がすぐ手に入るということで安心ですし、香港には、世界の料理が集まりますので、ほんとうに今まで食べたことのないB級グルメを味わえたりしたので、まず、食べるという点においては、困ることはないと思います。

移動など

香港では、移動に関してはすごく便利だと思います。端から端まで行っても、地下鉄や、バスでも2時間くらいでいけてしまいます。私は車は持っていませんでしたが、地下鉄や、バスがあれば、本数もすごく多いので、移動に関しては本当に不自由がないなと思いました。

夜景がきれい

香港の夜景はとにかくきれいで驚きました。ビクトリアハーバーを挟んで見る夜景というのは、香港へ単身赴任で行ったときはもちろんのこと、旅行で訪れた際にも見ておいた方がよいと思います。ビクトリアハーバーの水面に、ビルのネオンがキラキラ光って写り、幻想的ですごく癒される光景が広がります。イベントも毎日やっていますので、それに合わせてみるのも良いですが、いつ行っても夜景には心を奪われてしまっていました。私は、仕事で忙しく、ストレスが溜まってしまうと、よくこの夜景を見て癒されていました。

英語ができればなお良い

香港への単身赴任をする際に、私は英語力は全くありませんでした。しかし、香港の人は優しい人が多いのと、日本人もたくさんいるため、なんとかなっていましたが、仕事をしに香港へ行くという場合には、ビジネス英語を勉強してからいくべきだなと思いました。香港ではビジネスシーンでは英語が使われている場合が多いためです。

以上、香港へ単身赴任をしてみて気づいたことなどをまとめましたが、これから香港へ単身赴任で行かれる方などの参考に少しでもなれば幸いです。

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