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香港に赴任滞在するメリット

海外赴任先国 中国
海外赴任先州/都市 香港
海外赴任時期 2017年4月〜2019年1月
海外赴任開始時点の年齢・性別 38歳・女
海外赴任者との関係

我が家は子供二人と夫の四人家族です。
子供の学校のこともあり、2年間夫についていくかどうか悩みました。
それでも香港に赴任帯同して得られるメリットがたくさんあったのでご紹介します。

香港では、家政婦制度が充実しており家事と育児のお手伝いをしてくれるのです。
5000香港ドル(日本円で7万程度)を払えば、日曜以外は全ての家事をしてくれます。
夫は仕事で忙しく帰宅も遅いので、家政婦さんには本当に助けられました。
我が家の家政婦さんはフィリピン人の女の子で、子供達も懐いて遊び相手になってくれたので、慣れない海外生活でも余裕を持って生活することができたと思います。
他の駐在できている日本人の方も多くが家政婦さんを雇っていて、子供を任せてランチを楽しむという日本ではなかなかできなかったこともできました。

現地の人はとても世話焼きという印象があり、子供を連れて外出すると飴をくれたり席を必ず譲ってくれます。
二人を連れていると抱っこしてくれたり、話しかけてくれるのです。
異国で子育てするのはさみしいかなと思ったのですが、外に出ればおじさん、おばさんが子供に話しかけてくれほっこりしました。
子供が小さいと外出先で泣いたらなど心配なこともありますが、香港は子供が泣いても怒ったり嫌な顔をされることはありませんでした。

こちらに来てから、同じ日本人の家族とお友達になれました。
香港人と結婚されて現地で住んできる日本人妻の方などからも色々な情報をもらえ、美味しいお店やお得なセールなどを聞いてはお出かけしています。
日本人のテニスサークルにも入っているので、土日は集まりに参加することも多いです。
子供にとっても、ホワイトタイガーがいる動物園や香港ディズニーランドなど楽しい娯楽施設がたくさんあるので飽きることもありません。

こちらでは、何かトラブルがあった時にしっかりと主張することが必要です。
日本にいた時のように、まあいっかと済ませてしまっては損をしてしまうこともあります。
自己主張が多い方が多いので、しっかりと事情を話せば融通をきかせてくれることも多いと感じました。
家政婦さんや買い物の際など、あまり遠慮してしまっては自分の意図が通じないことも多いです。
しっかりと求めていることを伝えることが必要だと思います。
この姿勢は子供達にも通じ、消極的で親の後ろに隠れるような性格だった子供達ですが、学校でも積極的に発言したり、主張できるようになったようでよかったです。

暮らし全般に関しては、日本にいる生活とほぼ同じような形で暮らすこともでき、治安も良いです。
細かい点が気にならなければ駐在生活も苦労することなく、色々なメリットがあるかと思います。
私や子供達もこの経験でとても成長できたと思っています。

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