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[海外赴任体験談]アメリカでの金銭トラブルについて

newyork
海外赴任(帯同)先国 アメリカ
海外赴任(帯同)先都市 ニューヨーク
海外赴任(帯同)時期 2015年8月から現在(2017年2月)
海外赴任(帯同)目的・理由 主人の仕事の関係
海外赴任(帯同)開始時点の年齢・性別 30歳・女性
海外赴任者との関係

海外赴任(帯同)で困ったこと

アメリカで困った経験はたくさんありますが、その中でも金銭的なものに関わるお話をご紹介したいと思います。

まず、私たちはアメリカに来てから現地の携帯電話を契約したのですが、初期費用の引き落としが3回もありました。明らかにおかしいと思い、主人が携帯電話会社に苦情を言いに行ってくれたのですが、なかなか理解してもらえず(英語も下手だったのかもしれませんが)

「それはうちのミスではない、銀行のミスだから銀行に言ってくれ」

など始めは聞いてもくれませんでした。

主人が怒って、他の人を出せと言ったところ、別の人が出てきて、その人が少し分かる人だったので、なんとか先方のミスを理解させることができ、無事返金してもらうことができました。

また、ある時、息子の具合が悪くなり、近所の病院を受信したことがありました。ただの熱だったので特に薬も処方してもらえず、市販のタイレノール(アメリカでは有名な市販薬です)を飲めと言われただけでほとんど何もしてもらえませんでした。

私たちは会社の保険に入っていたので、病院の受診はお金はかからないか、かかってもごく僅かなはずでした。しかし後日請求書が送られてきて、先生にちょっと診てもらって薬の処方もなかったのに、日本円で約10万円の請求が来たのです。

アメリカでは医療費が高いとは聞いていましたが、「えっ!?」とさすがにびっくりして、当時習っていた英語の先生に病院に確認で電話をしてもらったところ「あ、その請求書間違いね、無視していいわよ」とのことでした・・・確認しなかったら、知らずに支払っている人もいるかもしれません。アメリカのお金のルーズさにはびっくりです。

海外赴任(帯同)予定者に伝えたいこと

今回は金銭的なトラブルのことしか書きませんでしたが、アメリカでは本当に色々なことが起きます。

日本では考えられないような困ったことがよく起きるので、何年か住んでいると「あ、こういうこともあるよね」と考えられるようになってきました。でもできれば困ったことやトラブルは避けたいですよね。

そのためにはまず自分がしっかりすることが大事です。アメリカでは上記でご紹介したように、金銭的なミスはかなり多いです。私は上記以降も、別の病院からまた間違った請求書が送られてきたことが2回ありました(大体間違って来るときは高い金額で来ます、安かったことはありません)。

電気・ガスの料金もおかしかったときもありました。私の友人は、携帯電話会社からやはり月2回引き落としがあったということもあったそうです。

金銭的なトラブルを防ぐには、まず自分がしっかり保険の内容やサービスの料金を確認し、過剰に引き落とされたり請求されないように気をつけましょう。スーパーでものの値段が間違っていることや、袋の中に買ったものが入っていないことなんかしょっちゅうあります。

私も常に確認しようと思っていても、まだトラブルに合うこともあります。最近も、1ヶ月程前に実際にありました。そして、もしおかしいなと思ったら確認しましょう。自分が英語ができなかったら、どなたか英語の堪能なお友達を作っておくと良いです。

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