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[海外赴任体験談]シンガポールに行く前に日本で衣服の調達を

singapore

海外赴任者(海外赴任帯同者)情報

海外赴任(帯同)先国 シンガポール
海外赴任(帯同)先都市 シンガポール ウエスト地区
海外赴任(帯同)時期 2011年10月から2015年3月まで
海外赴任(帯同)目的・理由 主人が海外赴任に伴う帯同
海外赴任(帯同)開始時点の年齢・性別 35歳・女性
海外赴任者との関係

海外赴任(帯同)で困ったこと

5年前、主人の転勤に伴い、シンガポールに海外赴任に帯同しました。

主人は先にシンガポールに赴任してしまい、小さい子どもと私が残されました。出国までは荷物を海外に持っていくもの、日本に長期預けるものとを仕分けし、数種の予防接種をしたり、英会話の教材を取り寄せて勉強したりしていました。出国前は最低限必要な出国準備で追われてしまいました。

衣食住は、住めば、暮らせば都、と楽観視していました。シンガポールに移住し、落ち着いた頃に新しい服などが欲しくなり、シンガポールはショッピングモールが多いこともあって何でも手に入るだろうと思っていたのですが、自分が思っていた以上に洋服は気に入る服が見つからないことに気づきました。

シンガポールでは、日本人好みの洋服が売られていないのです。オーストラリア系やイギリス系のお店が多く、大柄な白人が着たら似合うとは思いますが、日本人が着たら浮きそうな軽い感じのワンピースが多かったです。色味も淡いパープルやグリーン、柄も大柄だったりしました。

海外赴任(帯同)予定者に伝えたいこと

もし海外赴任前に時間的に余裕があれば好みのお店の夏服をたくさん購入されて行かれることをおすすめします。

服だけではなく、鞄や髪飾りなど小物などもシンガポールで好みのものを手に入れるのはなかなかむずかしいものがあります。長期の海外赴任の場合は特にですが、日本に一時帰国する際は、日本の夏服が手に入る時期がいいと思います。一時帰国から戻った友達は、服を仕入れて洋装が新しくなっていました。

私は、数年前に日本に日本に一時帰国しましたが、当時シンガポールで、いいかな、と思って買ったお洋服やバッグなどは、今では大半を処分し、残りもタンスのこやしになってしまっています。

ちなみに、シンガポールにも日系企業のアパレルショップがいくつかあります。ユニクロと無印があちこちのショッピングモールに入っています。ただ、日本で買うより高いですし、品ぞろえも豊富ではありません。また、それらのテイストはいかにも駐在している日本人という感じが否めないのであまり買う気が起きないかもしれません。シンガポール駐在の日本のお友達とかぶる率も高くなってしまうのも現地調達の場合は考慮しておいてください。

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