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[海外赴任体験談]LAでの生活で押さえておきたいポイント

Los Angeles
海外赴任先国 アメリカ
海外赴任先都市 ロサンゼルス
海外赴任時期 2012年2月から現在
海外赴任開始時点の年齢・性別 29歳・女性
海外赴任者との関係

ロサンゼルスは、日本人が多く住む海外の都市の1つです。そんなロサンゼルスに夫の仕事の都合で帯同して数年が経ったので、そこで気づいたいくつかのことをご紹介したいと思います。

意外とアメリカ人は閉鎖的

アメリカ人というとなんでもウェルカムでオープンだという感じがしますが、実は決まった人と固まったり、ご近所同士でも挨拶はしてもそれ以上の関係を築くということはなかなかないくらい、日本と同じぐらい閉鎖的です。

当たり障りのない程度のコミュニケーションしかとらないのはこちらとしても楽ですが、思っていたのとは真逆の性格で驚きました。

車社会がネック

私の出身は神奈川ですから電車での生活が基本でした。また、私自身、メキシコで営業職として就職していたこともあり、仕事で車を使うとはいえ普段は電車を利用していました。ロサンゼルスでの本格的な車生活というものがとてもつらいものだということに気づきました。

水を買いに行くのにも歩いてはいけないですし、学校の送り迎えも車、友達と遊びに行くのも車と、常に運転に気が抜けない状態になるということがこれほどストレスがたまるのかとびっくりしています。

さらに、ロサンゼルスの渋滞は世界的に見てもひどいとされていて、これにハマってしまうと目的地にたどり着くまでに通常の2、3倍の時間がかかりクタクタになってしまいます。

日本の食材が充実している

日本食が充実しているのはロサンゼルスのメリットであり、私としてはこれがあるから海外生活に耐えられるという感じです。

メキシコ時代は2重の関税がかかって日本からの食品がメキシコに届いていたので、納豆も500円以上していましたが、ここでは安ければ100円前後で購入できるのです。これはとても助かりますし、家で和食を普通に作ることができるということはとてもありがたいことです。

また、日本の食材が売られている日系スーパーも1店舗だけでなくいくつかのお店が各都市に支店を出していますし、品ぞろえはどこも豊富なので日本食が恋しくなるということはまずありません。

学校からの連絡が多い

子供たちは学校に行っていますが、とにかくちょっとしたことですぐ電話がかかってくるほど過剰な対応です。誰かに押されて転んだけど子供は大丈夫だから安心してくれというようなことでも逐一電話がかかってきますから、携帯から目を離せない状態になることもあります。そのくらいロサンゼルスの学校は責任を被ることを恐れているというのは、正直アメリカらしいと思いました。

最後に

旅行でもロサンゼルスには何度か来たことがありますが、住んでみて始めてこのようなことに気づきました。今度ロサンゼルスに赴任されるという方はぜひ参考にしてみてください。

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