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[海外赴任体験談]単身女性でも過ごしやすいシンガポールでの生活スタイル

singapore
海外赴任先国 シンガポール
海外赴任先都市 シンガポール
海外赴任時期 2013年12月から2014年12月
海外赴任開始時点の年齢・性別 26歳・女性
海外赴任者との関係 本人

私は2013年12月から2014年12月まで、シンガポール駐在員として勤務していました。

居心地の良いライフスタイル

私は独身だったため帯同者はいなかったのですが、女性1人でも怖い思いをしたことなどは一度もありませんでした。治安も悪くないので、女性と子供だけで歩いても問題はないかと思います。もちろん海外ですので注意するに越したことはありません。

当時の物価は今ほど高くなかったため、生活に困ったと感じたことは一度もありませんでした。食事に関しては、ホーカーと言われる屋台で大変安く食事することができますし、スーパーでは新鮮なお肉や魚介類・お野菜が購入できます。伊勢丹や高島屋といった日本の百貨店、日本食スーパーもあるので食事面でも困ることはないでしょう。

シンガポール人は共働き文化のためメイドサービスが充実しており、駐在員の方は利用されてる人が多く見受けられました。また、外食文化のため一人でシンガポールに赴任になっても生活する上で困ることはほとんどないかと思います。

日本人の駐在員もたくさんいるため、すぐに日本人コミュニティに参加できると思います。私は、週末に日本人主催のスポーツクラブに所属していました。午前中にスポーツをして午後からみんなでコンドミニアムでBBQをするというのがお決まりのスタイルとなっていました。

移動手段としては、MRT(地下鉄)が大変発達しています。現在もどんどんと線が伸びていっています。そして路線バスは大変便利です。とても安く乗ることもできますが、たくさんの路線があるため、初めはどの線に乗っていいか悩むかと思います。慣れてこればとても便利だと思います。またタクシーも町中いたるところに走っています。タクシーの価格は、物価の割に安く、またぼったくられることもほぼないので、気軽に乗れる交通手段の一つだと思います。

高物価に注意

ただ昨今は、物価が大変上昇しています。世界一物価が高いとも言われているシンガポールですが、やはり物価が高いなというのは生活していても感じるかともいます。

その中で特に家賃はとんでもなく高くて驚かれることかと思います。日本企業からの駐在員として行かれる場合は、会社が負担してくださったり、補助などがあるかと思いますが、現地採用の場合などはご自身での負担になるかと思います。その場合には、一人暮らしは無理と思っておいて問題ないでしょう。現地採用の方はみなさんシェアしています。ただシンガポールではシェアも普通なので、現地の掲示板などでシェアメイトや空き部屋を探すのをお勧めします。

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