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[海外赴任体験談]アメリカで健康を維持するために注意すべき食生活のこと

newyork
海外赴任先国 アメリカ合衆国
海外赴任先都市 フィラデルフィア
海外赴任時期 2015年6月から2017年
海外赴任開始時点の年齢・性別 34歳・女性
海外赴任者との関係

夫が仕事でペンシルバニア州に海外赴任した時に、子供と一緒にアメリカに向かいました。夫は先に渡米し、向こうの生活がおちついた頃から私たち親子はアメリカに行きました。

当時私は34歳、子供は6歳でした。子供が小学校に行き始めた直後だったので、それほど仲の良い友達ができる前だったことと、子供に小さな頃から英語に親しんでほしいという思いで、夫と一緒にアメリカで暮らすことを決めました。

アメリカでの生活で困ったことは子供や夫の体調管理に気をくばることです。

私はそこまで、英語が得な方ではないので、病気になった時にお医者さんにうまく症状を伝えられる自信はありませんでした。そのため、普段の食生活に気を配り、病院に行く機会を親子共々減らすことを重点を置いて生活をしていました。

アメリカの食生活の現状

しかし、向こうでの生活は健康とは無縁な食品ばかりで、例えば、お菓子には大量に砂糖などの甘味料が入っているし、お店に入ると、油っぽい食べ物もたくさん出されました。マクドナルドでも、ハンバーガーはもちろん、コーラのサイズも日本とは違っていて非常に驚いたことを覚えています。

また、自炊をしようにも、スーパーで手に入る野菜やお米などは味が日本のものとは全然違い、素材自体に味があまりないので、どうしても味付けが濃くなってしまいます。

これらの体験から、アメリカは肥満大国で、生活習慣病が日本の何倍も多いということにすごく納得してしまいました。

不健康な生活からあみだした対策

私がその生活に慣れてしまうと私はもちろん、夫や、子供まで生活習慣病になってしまい、健康な生活が送れないという危機感を感じました。やはり健康な生活送るために必要なのはや自炊ですが、野菜があまり美味しくないので、味付けが濃くなってしまうという問題があるのですが、この問題は水を改善することと、日本の調味料を使うことで解決できました。特に日本の調味料は私たちに馴染み深い味ということもあり、少量づつ調節して行くことで、美味しい味付けをすることができました。

また、牛肉などの肉類に関しては私は日本で食べるよりもアメリカの肉の方が美味しかったです。向こうの肉は脂がほとんどないので日本のものよりもヘルシーです。肉料理はアメリカの味付けで大丈夫なのですが、バターやソースの使いすぎには気をつけましょう。

私はアメリカに行ってから調味料の大切さに気づき、日本から遊びに来る両親や、友達に持ってきてもらって補給しました。これから海外赴任に行く方は日本からの出国の時に、調味料をたくさん持って行くことを心がけると向こうでも健康な生活が送れます。

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