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[海外赴任体験談]楽しく過ごせた1年間の韓国赴任帯同生活

海外赴任先国 韓国
海外赴任先都市 ソウル
海外赴任時期 2014年4月から2015年3月
海外赴任開始時点の年齢・性別 25歳・女性
海外赴任者との関係

主人は世界各国にチェーン店を持つ飲食店で働いており、海外赴任も有り得ると結婚当初から聞かされてはいました。2013年の結婚後、こんなにも早く海外赴任の話が来るとは夢にも思いませんでしたが、私は結婚と同時に仕事を辞めており、子どもを作る予定もなかったので、帯同することにしました。ソウルへは日本から飛行機で2時間弱で時差も1時間なので、簡単に帰ってこられる分、気楽に考えていました。

主人の会社は、人事異動は本当にギリギリ直前に宣告されます。主人の辞令も異動の2ヶ月前のことでした。私はそもそも海外に行ったことがないので事前の準備はてんやわんやで、あの頃のことは今でも記憶が飛び飛びです。

さほど不便を感じなかった赴任生活

主人の会社は、海外赴任チーム用に社宅としてマンションを用意してくれていました。ですのでご近所さんが全て顔見知りの日本人で、コレが一番私にとって心の支えとなりました。

先輩駐在妻さんたちに普段の買い物先のおすすめや、行政的な手続きのことを教わることができました。私は韓国でももちろん専業主婦で時間に余裕があったので、SNSを利用して韓国在住の日本人の方を探してお友だちになったりもしました。同じように旦那様の海外赴任に帯同されている奥様たちとのコミュニティに参加して、帯同期間の後半はかなりエンジョイしていました。

ソウルは日本に比べて物価が安いのですが、主人の給与は日本にいる時と変わりませんでした。更に海外赴任手当てがつきましたので、生活は豊かでした。貯金も日本にいる時よりも多くすることができました。

言語の違いが心配でしたが、韓国は日本よりも英語教育が盛んですので、私はずっと趣味で英会話教室に通っていたのが功を奏し、韓国人の比較的若い方とはコミュニケーションに困ることはありませんでした。韓国語は日本と文法が似ているので比較的易しく、独学で1年後には日常会話程度はできるようになりました。

私の場合は、海外赴任先が韓国という比較的日本に似た文化の国だったので、そこまでカルチャーショックや生活に支障をきたすような出来事は起こりませんでした。1年で日本に戻る辞令が下ったのであっという間の海外生活でしたが、結果的に楽しむことができました。

これから韓国問わず海外へ赴任される方へアドバイス

今の時代はSNSで簡単に世界中の方とつながることができますから、海外赴任される方はコレを利用しない手はないです。皆様が思うよりたくさんの日本人が現地で頑張っています。

また、スマホを使えば翻訳サービスも簡単に利用できますから、現地でのコミュニケーションに臆病になる必要もないと思います。

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