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[海外赴任体験談]ニューヨークで海外赴任する際は現地の友人を作ろう

newyork
海外赴任先国 アメリカ
海外赴任先都市 ニューヨーク
海外赴任時期 2015年6月から2017年3月まで
海外赴任開始時点の年齢・性別 24歳・男性
海外赴任者との関係 本人

私は新卒で外資系企業に勤めて約1年の研修を終えて単身でニューヨークに海外赴任しました。元々採用前から海外赴任は決まっていたので驚きはなかったのですがニューヨークということもあり一度留学経験のある場所とはいえ人種の多い都市でのコミュニケーション等は不安はありました。

しかし、日系企業の駐在員が多い会社ではあったためコミュニケーションや業務の取り組みにはそこまで苦労はしませんでした。そうはいっても多種多様な人種がいて多種多様な性格な人々に対して営業していく業務内容だったこともあり、理解してもらうことや理解することに多少の苦労はありました。言語の問題というよりは性格の問題ですね。

体調管理には気を付けて

仕事での苦労よりも一番困ったのは医療関係です。私は親不知に虫歯がありその虫歯が海外赴任中にかなり悪化してしまい親不知を抜かないといけないことになりました。保険適用外で医療費が高いのと外国の方に自分の歯を抜いてもらうというのがかなり不安でした。歯の治療に関しては国毎で大きく変わる部分の一つなのでしっかり聞かねばならない治療だと思います。無事に治療を終えることができ、治療費も会社に相談すると元々海外赴任中の治療費は会社負担でしたので後日返金してもらえました。

また、冬がかなり寒く、夏場も様々場所でニューヨークはエアコンがかなりきいていたので季節を通して寒いと感じました。これはニューヨークだけではなく国を問わず体温管理、体調管理は注意する必要があると感じます。

医療費に関しては会社負担が多いとは思いますが体調は崩さないに越したことはないでしょう。まずは夏場であろうとオフィスは寒いので羽織るものの準備が必要だと思います。

仕事の不満をため込まず、友人との時間を大切に

海外赴任でもう一つ大事なのはやはりコミュニケーションです。海外の方はかなりストレートにものをおっしゃるのでミスなどを起こした際の叱責はかなりきついものがあります。しかし、そこもしっかり受け止め必ず塞ぎこまないようにしましょう。

現地で一人以上信用できる友人もしくは先輩を見つけましょう。こうすることで不安は減りますし、現地の情報もしっかり得れます。私自信最初様々な不安があったものの現地在住のカナダ人の友人が出来て不安はかなり解消され、休日も家からでず動画や日本のサイトを見て過ごしていたのがアクティブに行動するようになりました。日本でもこれは同じかもしれませんが海外赴任となると特に大事です。必ず信用できる人を作って海外赴任を成功さしてください。

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