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[海外赴任体験談]バンコクは日本人が多く、住めば都

bangkok
海外赴任先国 タイ
海外赴任先都市 バンコク
海外赴任時期 2013年4月から現在まで
海外赴任開始時点の年齢・性別 30歳・女性
海外赴任者との関係

2013年夫の初めての海外赴任が決まりました。

行き先はタイのバンコクでした。私はタイには10年ほど前にツアー旅行で行ったことがありましたが、とにかく暑い、ムアっとした東南アジア独特のニオイがするなどあまり良い印象は持っていませんでした。そのため、海外赴任についていく気には正直なりませんでした。

タイには夫が先に行っていたので、私が着くと住む家はもう決まっていたのはありがたかったです。行ってみてびっくりしたのは、日本人の多さです。私達が住んでいる地域は日本人が本当に多く住んでいることでした。道を歩けば必ず日本人を見かけます。それに、スーパーは日本人向けのスーパーなのか、お客さんも日本人ばかりで日本食材も沢山そろっています。表示も日本語が書いてありました。病院も同じで、日本人用のデスクがあり、受付や各案内もそこでしてもらえます。タイ語が話せなかった私にはありがたいサービスだと感激しました。

日本語であふれる地域で想像と全く違う海外生活で便利なのですが、住んでみるとやはり外国。慣れないことや嫌な思いをする事はあります。

道を歩けばそこら中からにおいがします。原因は排水溝から漂ってくるにおいや道端の屋台からのゴミが腐敗したにおいです。住宅のトラブルも多く、水が流れない、排水溝から下水のような臭いがする、アリが大量に発生するなどでです。

住宅トラブルになったときに人を呼ぶのですが、それもまたストレスです。まず時間通りに来ません。なのでその日一日予定を入れることができません。それに、本当にこれで治ったのか? と疑問に思う処理しかしてもらえず、またすぐに同じ問題が発生するということが多々あります。要はその場しのぎですね。

そんなタイ生活ですが、住めば都で、これから来る方々にはおすすめしたい都市です。

先ほども述べた通り、日本語であふれているのでたいていのことは日本語でできます。それに日本食品や日本製品も買うことができます。それらは引越しの際たくさんの荷物として持ってくる必要はないと思います。

タイ料理が苦手でも大丈夫です。日本語がメニューがある日本料理屋がたくさんあります。におい対策ですがこれはもう慣れるしかないと思います。マスクをしてもいいですが、外は暑いのでおすすめできません。しかしタクシー料金はとても安いのであまり歩かず生活することはできると思います。

時間を守らない人や適当な人が多いのでいちいちイライラしていたらキリがありません。そこはおおらかに構える心が必要になります。海外赴任帯同で来られる方々は働かないと思いますので、日本に住んでいた頃よりもストレスを感じないせいか、優しい心になれている気がします!

ツアー旅行では分からなかった、 住んでみて分かったたくさんの驚きがありますが、とても楽しく暮らしています。

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