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[海外赴任体験談]オーストラリアで生活中の私が語る、海外赴任帯同のメリットとデメリット

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海外赴任帯同先国 オーストラリア
海外赴任帯同先都市 ダーウィン
海外赴任帯同時期 2016年4月~現在
海外赴任帯同理由 夫のオーストラリア赴任に同行
海外赴任帯同開始時点の年齢・性別 24歳・女性
海外赴任者との関係

私は結婚後、日本では別居生活だったので夫の海外赴任に帯同してオーストラリアに来て初めて一緒に生活し始めました。

海外赴任帯同のメリット

海外赴任帯同のメリットはビザにもよりますが、私は扶養の関係で海外では仕事ができませんでした。ですので、自分が自由に使える時間が増えました。語学学校に通い言語面でも苦労はなくオーストラリアでの生活を送ることができました。

また、家賃や光熱費などは会社が負担してくれるので、お給料の中から自分達で支払うのは食費と日用品にかかるお金、趣味にかかるお金くらいです。

オーストラリアは日本に比べて物価が高いので、食費なども日本よりはかかってしまうのですが、なるべく自炊をすることで食費の出費を抑え、それ以外の出費が少ないので、結果的に貯金しやすい環境です。

さらに日本に比べると有給なども取りやすいので、オーストラリアにいる間に!とオーストラリア国内、いろんな場所に夫婦2人で旅行に行っています。日本からより行きやすいバリ島なんかも駐在員がよく行く旅行地です。

オーストラリアでは残業がほとんどないので、毎日18時には家に帰ってきます。会社での飲み会も日本に比べると少なく、誰かの歓送迎会がある時くらいです。夕食は必ず2人揃って毎日食べています。

夫婦で話をしたり、2人の時間がゆっくり取れて、新婚生活をオーストラリアで送ることができてよかったなと感じています。

海外赴任帯同のデメリット

仕事をバリバリしていて、暇なことに耐えられない人にとっては最初は苦痛が大きいかもしれません。しかし、語学学校に通ったり趣味を見つけることでそのストレスも解消される人が多いです。

英語が苦手な人にとってはオーストラリアでの生活自体が苦痛かもしれません。私は元々英語に対してそこまで苦手意識はなかったので、学校に通ったりすることで語学の問題も特に感じることなく生活できています。

夫は仕事で平日昼間は毎日いないので、家の修理で不動産屋さんとやり取りしたり、荷物を受け取りに行ったり、日常の細々したことは帯同者である私の役目です。家の何かが壊れたとき、例えば窓ガラスが割れた時など、日本では休日でも対応してくれることが多いですが、こちらは平日でないと対応してくれません。

しかも、修理に来てくれるまでに1週間かかる、など何をするにも時間がとってもかかります。日本のように便利な生活に慣れている人にとってはこれもストレスに感じてしまうかもしれません。

医療の面でも、先進国なのである程度は整っていますが、病院のシステムが日本とは違うので、慣れないうちは大変かもしれません。

あとは、海外赴任全般にいえることですが、日本にいる家族や友人に滅多に会えません。友人や親せきの結婚式も泣く泣く欠席することが多いです。

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