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[海外赴任体験談]バンコクの交通事情と生活環境

thailand
本人
海外赴任先国 タイ
海外赴任先都市 バンコク
海外赴任時期 2016年7月から現在も滞在中(2017年5月)
海外赴任開始時点の年齢・性別 31歳・男性
海外赴任者との関係

以前はジャカルタに赴任していたのですが、ひょんな機会から2016年の7月からバンコクに移りました。

バンコクの交通事情

バンコクに住みだして始めに感じたのはその居住環境の良さです。まず交通網がBTS(バンコクスカイトレイン)とMRT(地下鉄)がそこら中にあり、東南アジアでは常態化している車の渋滞によりストレスをかなり回避できます。駅や車両はかなり綺麗ですが、運賃は日本よりだいぶ安く15円~120円程度です。

また、日本人は利用する人は少ないですが、バスも沢山走っており日本円にして20円~40円程度利用できます。タクシーも初乗り100円程度で安いのですが、バンコクのタクシーはガラが悪いと言われており、メーターを使わなかったり、お釣りがなかったり、客に悪態をついたりと評判はあまり良くありません。

バンコクにはバイクタクシーというのも存在し、これは渋滞時などの隙間をすいすい走っていき便利ではあるのですが、その分事故も多く起きており、タクシー以上に運転手のガラが悪いことが多いです。たいてい外国人に普通よりも高額な価格を請求してきます。

トゥクトゥクという3輪車も観光客には有名ですが、これは完全な交渉制で現地人でもないかぎりは間違いなくボッタクリに遭うのでおすすめすることができません。

バンコクの暮らし

住居についてはアパートについてローカル度の高い場所であれば、月1万円代からありますが日本人が住むエリアであれば安くても3万円以上はかかり、交通機関の物価に比べるとそこまで特別安いという印象は受けません。

また、バンコクで一番充実しているのは食環境で、タイ料理は比較的日本人の口に合うものが多く、ローカルな場所であれば100~200円程度で一食を済ませることができます。日本食についてもチェーン店などが多く進出しており、店を選べば300~500円程度で食べることができます。

タイ人の気質について言うと、南国らしい朗らかさはあるのですが、他の東南アジアの国の人と比較しても異様にプライドが高く、ミスをしてもほとんど謝ることがありません。それどころか、指摘すると逆切れすることも日常茶飯事です。かといって仕事でローカルの人間が部下にいる場合、全く叱らないわけにはいかないのですが、日本人相手のように頭ごなし怒るようなやり方だと円滑に仕事を進めることができません。

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