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[海外赴任体験談]就労VISAへの切り替えはとても大変でした

thailand
海外赴任(帯同)先国 タイ
海外赴任(帯同)先都市 バンコク
海外赴任(帯同)時期 2016年4月から現在(2017年2月)
海外赴任(帯同)目的・理由 仕事
海外赴任(帯同)開始時点の年齢・性別 26歳・女性
海外赴任者との関係 本人

海外赴任(帯同)で困ったこと

私がバンコクに来て一番困ったことは、夫のVISAです。

一般的に、海外赴任をする場合、家族は家族VISAをとることができます。しかし、夫は現地で就職を考えていたため、家族VISAを取ってこなかったのです。ひとまず、観光VISAで入国し、そのあと就職を機に就労VISAに切り替えることを考えていましたが、この切り替えがとても大変でした。

そもそも、就労VISAはタイに来る前に持っていなければならないもので、タイでとるものではないのです。つまり、夫は日本にいるうちに仕事を決めて、就労VISAをとり、そのVISAを持って入国しなければならなかったということになります。

タイに来て1ヶ月後、無事夫の仕事が決まりましたが、就労VISAを取得するには一度日本に帰国し、新しいVISAで再入国するという、なんとも面倒な作業が待っていました。

ですが、タイに来てまだ1カ月なのに、わざわざ日本に帰るのもなんだかなあ…というところで知ったのが、就労VISA取得ツアーです。タイのお隣、ラオスに一度行き、就労VISAを取得したのち、再びタイに入国するというツアーでした。

日本に帰ることに比べれば、時間的にも金銭的にもありがたいツアーです。このツアーのお陰でなんとか就労VISAをとることができました。

海外赴任(帯同)予定者に伝えたいこと

このように夫はVISAに悩まされたわけですが、VISA取得のためのツアーに参加すれば安心です。とは言っても、日本語が通じないツアーもあるので要注意です。英語ができる方でしたら、どのツアーでも問題ないと思います。

そして、このツアー、実は2種類あります。1つはバンコクからロットゥーと呼ばれるバン(小型バス)で10時間かけて、ラオスに行くツアーです。もう1つは飛行機で国境付近まで行き、陸路でラオスに入るツアーです。夫はお手洗いが心配だと言って、後者に参加しましたが、これが大正解でした。

値段はもちろん後者の方が高いのですが、高いだけの価値はあります。知り合いが前者のツアーに参加したのですが、道が悪かったため、バンの中ではろくに眠ることもできず、だからといって周りの人は英語も通じず、意思疎通もとれない、孤独な時間を過ごしたそうです。

そして、肝心のお手洗いについてですが、こちらも相当大変だったようで、帰りは飛行機のツアーに切り替えていました。よっぽど我慢強い人以外は飛行機のツアーをおすすめします。

家族VISAで入国し、途中で仕事をしたくなった場合も同じようにVISAを切り替えなければなりません。最初から現地で仕事をしたい場合は、事前に仕事を決めてから来ることをおすすめします。

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