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[海外赴任体験談]ニューヨークの車生活、右側通行も運転すれば慣れます

newyork
海外赴任(帯同)先国 アメリカ
海外赴任(帯同)先都市 ニューヨーク
海外赴任(帯同)時期 2012年12月から2015年5月
海外赴任(帯同)目的・理由 主人のニューヨーク赴任が決まったので、生後4ヶ月の娘と共に帯同しました。
海外赴任(帯同)開始時点の年齢・性別 28歳・女性
海外赴任者との関係

海外赴任(帯同)で困ったこと

私が住んでいたのはニューヨークといっても中心部のマンハッタンから1時間ほど離れたロングアイランドに位置した街でした。もし、マンハッタンにお住まいでしたら、車はなくとも生活はできるのかもしれませんが、一歩マンハッタン地区を出ると、やはり車なしでの生活は考えられません。

日本でも長らく運転とは無縁の生活を送っていたので、あわよくばアメリカでも運転をせず生活をしたいと考えていましたが、引っ越してから2ヶ月後には私専用の車を購入しました。それでも遅い方かもしれません。小学生など子供が大きければ学校の送り迎えなど、車を必要とするシーンは多岐に渡りますので……。

右側通行な上に交通ルールも異なり、最初は四苦八苦しました。頭では分かっていても、誤って左車線に入ってしまい、危うく逆走しそうになったりします。

また、日本では車にキズをつけるなんてもってのほかですが、アメリカでは、買い物に行くと駐車場のあちらこちらに放置されたショッピングカートが置いてあり、これが車を傷つける原因の1つでもありました。なぜカートを片付けないんだろうと何度思ったことか!皆自分の荷物をトランクに載せると、カートはそのままで走り去ってしまいます。

本当にあった話が、放置されたカートが風で煽られ、若干傾斜のあるところだったので、見事に私の車を擦りました。身に覚えのない小さなキズが増えていったことをよく覚えています。

アメリカは車検もないので、ボロボロでキズだらけの車が走っていることも珍しくありません。キズの1つや2つくらいという寛容な心構えが必要です。

海外赴任(帯同)予定者に伝えたいこと

運転、これは習うより慣れろです!不慣れな右側通行もとにかく回数をこなす事で慣れていきます。生活する上で必須となれば、大概のことはできるものです。

日本では高速道路なんて運転したことはなかったのに、すっかりハイウェイも運転できるようになりました。

あとは気をつけなけばいけないのが、交通ルールです。代表的なところでいうと、赤信号でも右折が可能であったり……。そうかと思うと州によって交通ルールが違うのでお隣のニュージャージー州に行った時なんて特に注意が必要です!

また、運転するからにはいつまでも国際免許というわけにはいきませんので、しっかりニューヨーク州の免許証取得という一大イベントも迎えなければいけません。

普段運転に慣れているはずの主人でも実技試験で1度落ちました。たった1回ミスをしたのが致命的だったようで落とされてしまいました。

最後になりますが、車を購入する際も日本では中古車の方が安いイメージがありますが、アメリカは違います。販売側でもお客さんにローンを組んでもらった方が自分たちにキックバックがありますので、日本で喜ばれる現金一括購入はアメリカでは通用しません。

ローンが組めると、新車の方が中古車より安いなんてこともあるくらい金額的に安くなるようですが、赴任者なのでローンが組めず……。

赴任期間にもよってくるかとは思いますが、駐在期間が終われば車も不要になり売りに出すことになります。その際は新車の方がやはり高く値がつくので、車購入の際は、後々売りに出すことまで加味して考えることをお勧めします。

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