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[海外赴任体験談]シドニーでの歯科治療事情

sydney
海外赴任(帯同)先国 オーストラリア
海外赴任(帯同)先都市 シドニー
海外赴任(帯同)時期 2012年9月から現在(2017年1月)
海外赴任(帯同)目的・理由 夫が転勤になり0歳時を連れて帯同
海外赴任(帯同)開始時点の年齢・性別 36歳・女性
海外赴任者との関係

海外赴任(帯同)で困ったこと

夫のシドニーへの転勤に0歳の子供を連れて帯同することになり、2012年9月から現在まで4年4ヶ月住んでいます。

シドニーは温暖で自然が多くとても過ごしやすい所です。ただ一つ困ったことは歯科治療です。日本での歯科治療は健康保険が使えるので、3割負担で済みますが、こちらの歯科治療は国の保険(メディケア)でカバーされないので全額負担になります。

民間の保険に加入している方もいますが、私は加入していないので歯科治療を受けた時はとても高額で驚きました。オーストラリアでは半年に一度、歯医者でクリーニングと虫歯がないかチェックを受けるのが普通でそのチェックアップも日本と比べたら高いと感じます。

歯医者によって金額が違うようなので、はっきりと「いくら」とは言えませんが、日本の5倍から10倍と考えていた方がいいと思います。治療代が高いからといって、歯痛を我慢する事はできないので仕方なく治療してもらった事が2度あります。ただ、治療費が高くてもメリットはあります。それは治療時間を多く取ってくれるので一度の診察で治療が終了することと、治療が丁寧で技術レベルが高いです。日本のように何度も通う必要がないのが、とても助かります。

海外赴任(帯同)予定者に伝えたいこと

赴任(帯同)する前に歯科治療は済ませておいてください。あとは、万が一の時の為に民間の保険に加入することをおすすめします。民間の保険で歯科治療をカバーするオプションがあります。

全額カバーはできないと思いますが、加入すれば全額負担は避けられます。歯医者に行って、治療の恐怖と負担金額の恐怖に怯える心配が無くなります。歯が痛くなくても、半年に一度のチェックアップを受診する価値があると思います。小さな虫歯なら簡単な処置で済みますし、負担額も驚く程にはならないと思います。

一番は、一時帰国の時に歯医者へ行くことが良いと思います。健康保険に加入していなくて、全額負担でも日本の方が治療費は断然安く済みます。私の住んでいる地域は日本人がとても多く、日本語が通じる歯医者が何件かあります。言葉の面では問題ないかと思います。治安がとても良く自然も多いので、とても住みやすいです。特に子供にはとてもいい所だと思います。

先に書いたように、シドニーは日本人が多く住んでいるので、友達もすぐにできると思います。そして日本食レストランや日本食材も豊富なので、生活するのに全く困らないと思います。医療以外では、日本と変わらない生活ができると思います。

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