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[海外赴任体験談]シドニー生活の満喫方法

sydney

海外赴任者(海外赴任帯同者)情報

海外赴任(帯同)先国 オーストラリア
海外赴任(帯同)先都市 シドニー
海外赴任(帯同)時期 2011年から現在帯同中(2016年11月時点)
海外赴任(帯同)目的・理由 子どもに英語に触れさせる機会を与えたかったことと、シドニーは治安が良いので帯同でも安心して生活することができると思ったため
海外赴任(帯同)開始時点の年齢・性別 41歳・男性
海外赴任者との関係

海外赴任(帯同)で困ったこと

私は留学経験があり、赴任前より英語に対する不安というものがなかったので、英語で困ったという場面に遭遇することは少ない方だと思います。

子どもは日本人学校ではなく現地校に通っているのですが、私自身英語に不安がないと言ってもネイティブ並みに意思疎通ができるわけではないので、学校行事や学校で必要な物品などの認識の違いに驚くことが多々ありました。

また、個人面接が行われるのですが、その時も子どもの面接なのにもかかわらず、まるで自分がインタビューされているようでかなり緊張しました。小学校4年生から現地校へ通い始めた息子の日本語の維持にも苦労しているところです。

当初は、日本語の維持なんてむずかしく考えなくても大丈夫ではないかと高をくくっていましたが、努力をしなければどんどん日本語力が落ちていきますので、相当の覚悟が必要だと思います。日本人が多く住むエリアというのがあり、日本人駐在者の方は大体そのエリアに固まるのですが、ママ友付き合いというものが得意ではない私は駐在ママ達との関係に苦労をしました。

ただ、子どもが現地校へ通っていたので、それほど深い付き合いをしなくても良かったこともあり、現在は挨拶程度の付き合いにとどめている状態です。値段は張りますが、日本食や日本の生活雑貨品も手に入るので、生活面で困るということはあまり感じません。

海外赴任(帯同)予定者に伝えたいこと

シドニーは駐在組、永住組を問わず多くの日本人が住んでいます。また、治安も比較的良いので安心して暮らせる都市です。

子どもが学校へ行っている間、何かしらの習い事をしている方が多いのですが、習い事も日本語で学べるものが数多くあるため、英語に自信がないという方も安心して始めることができると思います。

また、学校へ通う年齢に達していないお子さんをお持ちの方も、日本語マザーズグループなどがあるので、参加するとママ友が出来るのはもちろんのこと、知りたい情報を得ることができるでしょう。

シドニーは電車やバスの交通網が発達しているものの、車の運転ができた方が便利な場面が多々あります。オーストラリアは日本同様左側通行を採用しているため、日本で常時車の運転している方はすぐに慣れるのではないでしょうか。とは言っても荒々しい運転の方が多いのでかなりの注意が必要です。

マルチカルチャー都市であるオーストラリアは、習慣や考え方の違いに戸惑う場面に多々遭遇します。日本の常識やマナーの良さを改めて再認識させられることが多いですが、様々な国の文化を受け入れる心の広さが必要だと思います。電車やバスが遅れる、何か問題があった時に日本のように敏速に対応してもらえないなどは日常茶飯事です。クレーム担当者の方の対応も人によって違うので、最初の人がダメだと言ったからといって、諦めてはいけません。時間をおいてから違う人に対応してもらうと大丈夫だということもあるので、必ず再チャレンジすると良いと思います。

日本の中学受験や高校受験、大学受験に特化した塾があるので、お子さんのいる方はその塾へ子どもを通わせると、最新の情報を手に入れることができますのでおススメです。

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