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[海外赴任体験談]イギリスに持っていってよかった日用品

海外赴任先国 イギリス
海外赴任先州/都市 ロンドン
海外赴任時期 2018年1月から
海外赴任開始時点の年齢・性別 28歳・女性
海外赴任者との関係

海外生活には不安がつきものです。
私自身、渡英前はたくさん情報を集め、必要そうなものをたくさん持ち込みました。
その中でこれはとても便利だというものをご紹介します。

サランラップ

イギリスのサランラップはとても薄く、くっつきません。
それはもうびっくりするほどです。
日本に一時帰国する友人たちのほとんどがサランラップを持ち帰ってきます。

透明なポリ袋

日本の100円均一に売っているような透明の小さい袋です。
こちらも、イギリスのものはとても薄く、弱いです。
丈夫なものを手に入れようとするとお値段が跳ね上がります。
住む家によりますが、よくあるTerraced houseに住んだ場合、燃えるゴミは2週間に一度となります。
ちょっとしたものを入れたり、料理の下ごしらえに使ったりととても便利です。

磁石・吸盤フック

イギリスでも手に入りますが、日本と比べてかなり高価です。
私が住んでいる家は収納スペースや棚がほとんどなく、浴室やキッチン周りに使えてとても便利でした。

突っ張り棒

イギリスの突っ張り棒は日本のものとかなり作りが違います。
壁に穴をあけてしっかり固定するものか、タオル一枚かける程度の強度のものが多いです。
ロンドンに限らずイギリス全体で洗濯物を外干ししている家をあまり見ません。
また、気候が不安定なことから必然的に室内干しとなりますが、大きな突っ張り棒があると洗濯物を干すスペースが作れて役立つと思います。

ノート

イギリスで文房具を買おうと思うととても高いです。
また、紙の質も日本のものより良くないです。
リングノートはとても分厚く、製本型のノートも開きにくかったりします。
日常的にノートを使用される方であれば是非とも日本から持ち込んでいただきたいです。

ポケットティッシュ

イギリスのティッシュ類は基本的に硬いです。
その中でもポケットティッシュは日本のレストランにあるナプキンを想像してもらうとわかりやすいと思います。
イギリスでは芝花粉が多く、かなりの日本人の知り合いが芝花粉症に悩まされていますが、柔らかティッシュがなければ私の鼻の皮は剥けていたと思います。

歯ブラシ・歯磨き粉

イギリスの歯ブラシはブラシ部分が大きいです。
これについては好みですが、細かくすみずみまで磨くことに慣れている場合は持ち込みをお勧めします。
また、歯磨き粉についても私個人的には何を試しても味が合わず、日本のものを使用しています。

ミートスライサー

お肉大好きな我が家では必需品でした。
薄切り肉は手に入りますが、かなり高額です。
韓国食材店等で比較的安価な薄切り肉も手に入りますが、あまり美味しくないです。
また、ミートスライサーが到着するまでに肉屋で薄くしてくださいと頼んでみましたが、肉たたきで叩いて薄くしてくださいました。
Pork Bellyを購入すれば簡単に豚バラ肉を作ることができるので、我が家ではとても重宝しています。

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