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[海外赴任体験談]シンガポールに適したファッションルール

singapore
海外赴任先国 シンガポール
海外赴任先州/都市 シンガポール
海外赴任時期 2017年3月から2018年3月
海外赴任開始時点の年齢・性別 40歳・女性
海外赴任者との関係

私が夫の海外赴任に帯同することが決まった時、真っ先に頭によぎったことはシンガポールでの日常着でした。夫はサラリーマンなのでスーツ姿がメイン、時々作業着にも着替えますが私はどうでしょうか。日本在住の時は働いていたといっても通勤スタイルで可もなく不可もない服装しか持っていませんでした。
日本ではファストファッションを好む私が、シンガポールのどこで、どんなテイストの洋服を買えばいいのか分かりませんでした。

シンガポール人の服装

シンガポール人というよりもシンガポール在住者の服装という方が良いのですが、高温多湿の国なので薄着で過ごしている方が多いんです。例えば、男性ならワイシャツの薄手だけで夏用スラックス姿のコーディネート、女性はワンピース姿など。
私にとっては自由な服装だという印象でした。
コーディネートする色も、宗教上、文化上から忌み嫌われる色が多いわけではないし、日々決めやすかったです。
ただ、紫外線もそれなりに注ぐ中で、肌を紫外線からブロックし、なおかつ涼しい服が欲しいのであれば、最低限質の良いものを購入する必要があります。

洋服は日本で購入した

今やネット通販で世界中の洋服を購入することも可能です。ですが、私といえば普段着を日本のアパレルメーカーの通販サイトから選んで購入していました。
買いなれているということと、安心感から習慣化された方法を選びました。
日本在住の家族にまとめ買いしてもらってから、日本の食材などとまとめて贈ってもらうことが多かったです。

ドレスコードは日本と同じ

シンガポールといえば街は美しいし、タバコからガム、包装紙などポイ捨てしてしまうと厳しい制度があります。過ちを犯したら罰金制度がかかります。
日本はここまで厳しくはありませんがやはり、そなりにルール、美化意識が根づいています。
そして、ホテル、とりわけ高級ホテルのドレスコードも日本在住と同じようなルールだと認識しておいて間違いないでしょう。高価か安価かではなく、ジャケット、スラックス姿がメインです。アジアの国でもさほど異文化を感じにくく、日本文化で育った日本人には受け入れやすい文化だと言えます。

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