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[海外赴任体験談]シンガポールの知っておきたい罰金制度

singapore
海外赴任先国 シンガポール
海外赴任先州/都市 シンガポール
海外赴任時期 2017年3月から2018年3月
海外赴任開始時点の年齢・性別 34歳・女性
海外赴任者との関係

シンガポール在住までの経緯

私は客室乗務員として働いていた時の職場で、現在の夫と知り合いました。30歳で仕事を退職して彼との結婚を機にシンガポールへと渡りました。
海外へ足を踏み入れることについては抵抗がなく仕事の延長線上だと考えていたくらいです。
それにシンガポールはアジアの国々の中でも発展しており、法事的でもあるということで治安面、衛生面でも抵抗はありませんでした。

シンガポールに滞在して学んだ法事国家の面

シンガポールの街は美しいのですが、欧米他のアジア諸国に比較しても衛生的で法律も働いているということはだいたい知っていました。
ところが、観光旅行者、現地人に限らず、ゴミをポイ捨てしたら罰金に課せられるというくらいの知識で、その他の知識といえばほとんどありませんでした。

そして夫と夫の友人家族と観光しているときに、彼の友人が喫煙してしまったのです。実はシンガポールでは禁煙においては日本以上に厳しくルールが設けられているということを知りました。

シンガポールで法律に処せられる事項

どこでも喫煙できるわけではなく、公共施設なども厳しく禁止がなされているということ、街にいかなるゴミもポイ捨てしてはいけないということ、これは一時的に滞在する場合でも覚えておくべきことです。
もしも見つかると多額の罰金が課せられます。私の友人も百貨店内の一部のスペースで喫煙をしてしまうミスをおかしました。これは、見つからねければいいだろうとか、自分は禁煙者だから関係ないという認識ではダメだということを実感したんです。もしも家族や友人がその行為を行っていれば、必ず注意してあげることが必要です。

在住して感じる治安面の特徴

シンガポールは人口密度はアジアの中では低いのではないでしょうか。ビジネスマン、観光旅行者も多いので地元の住民の生活感が感じられないという一面もありました。
何よりも気になる治安面ですが、決して最悪ではないのですが、将来的に渡り安定しているということではありません。シンガポールは私の体感では日本よりもテロの可能性が高く、油断はできません。だからと言って行動範囲を狭くすれば生活に支障が出るので、ずっと同じではなく危険度が高まる可能性がある都市だという認識でいることが安全を守る術になると言えます。

まとめ

シンガポールはやはりアジアの国の中ではとても住みやすく、観光を行うにしても大多数の方に魅力的な国です。しかしながらも罰金制度や国民性も居心地にかなり影響している裏の面も見て生活をするとトラブルに巻き込まれずに安心です。

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