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[海外赴任体験談]シンガポールでの食生活のポイント

singapore
海外赴任先国 シンガポール
海外赴任先州/都市 シンガポール
海外赴任時期 2015年4月から2017年3月
海外赴任開始時点の年齢・性別 27歳・女性
海外赴任者との関係

シンガポールは東南アジアではありますが、中華料理から中東料理、日本料理までどんなものでも食べることができると言っても過言ではありません。赴任当時は食事が合わなかったらどうしようと心配していたのですが、ミシュラン星付きの名店から地元の人で賑わうホーカー、日本食材を扱う日系スーパーまであります。

やはりいいところで食べようとしたら、5000円程度かかってしまいますので、我が家は基本的には自炊をしていました。
自炊の時に活用していたのが、日本から進出しているディスカウントストアです。納豆やお菓子、まんじゅうなども安く買えるので助かりました。日系スーパーの価格はそれなりにするのですが、日本食に欠かせない薄切りのお肉なども売っているので便利に使っていたのです。
正月準備の際には、わざわざ日本から取り寄せることなく、お餅からおせちに使う食材まで一通りこちらでも用意することができました。

駐在妻グループでは月に1回は飲茶などを食べたり、ハイティーにオーチャード辺りで集まることが多かったです。

中華系の人が多く住んでいるので、中華料理はとても美味しく日本人にも合うものが多いと感じました。子供は辛いものが苦手なのですが、日本のパン屋さんやラーメン店がたくさんあるので外食しても困りません。
アラブストリートなどは、本格的なケバブやインドカレーなどが美味しいお店が多く、お値段も手頃に食事をすることができます。かなりいいお店でも子供を連れて行って大丈夫なところが多く、ハイチェアや食器の用意があります。日本食では寿司や鰻なども食べられるので、日本食に飢えるということもなかったです。

ホーカーをたまに利用することもありましたが、英語はわかっていた方がコミュニケーションがとりやすいです。私は日常会話レベルの英語は話せるのですが、独特のイントネーションがあるシンガポール人の英語は聞き取りにくく慣れるまで時間がかかりました。でも、わかるようになるととてもフレンドリーで、子供にもすぐ話しかけてきてくれます。

シンガポールは色々な食事を楽しむことができますし必要なものは全て揃っているといえます。日によって好みの料理を、また、店員さんや地元の人とのコミュニケーションを楽しみながら食事を楽しむことをお勧めします。

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