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[海外赴任体験談]シンガポール駐在妻の日常生活

singapore
海外赴任先国 シンガポール
海外赴任先州/都市 シンガポール
海外赴任時期 2018年3月から
海外赴任開始時点の年齢・性別 27歳・女性
海外赴任者との関係

夫のシンガポール駐在に帯同し2018年3月から4年間の予定で現地で生活しています。シンガポール駐在妻の視点で、日々の生活についてご紹介します。

シンガポール住宅事情

シンガポールは国土が狭く人口密度が高いため住宅の価格はとても高く、中心部のコンドミニアム(マンション)の家賃は2LDKの大きさで月50万円以上するものがほとんどです。
会社から家賃の補助が出る場合もあるので、事前に確認されることをお勧めします。

生活環境

シンガポールは中華系やインド系、マレー系など様々な民族が住んでいる国です。民族間の差別などは法律で禁止されており、ありません。シンガポール人はとても親日的です。

海外赴任や国際結婚などの日本人も多く住んでおり、日本食の飲食店やスーパーなども多くあり、大抵のものはシンガポールでも手に入ります。自宅でも現地の食材も利用しながら、普通に日本食が作れるので、我が家の食卓は日本にいた時とほとんど同じです。ローカル料理もたくさんありますが、好き嫌いが分かれると思います。南国フルーツは日本より安くいつでも食べられます。日本人が多く住んでいるのでブログやInstagramで情報収集が容易にできますし、日本語フリーペーパーもいくつもあります。

シンガポールは物価が高いです。野菜も肉も牛乳も卵も近隣国からの輸入に頼っているのと、人件費や土地代が高いためだと思いますが、日本のスーパーのように98円で野菜が売っているようなことはありません。日本の食材はほとんど日本の価格の1.5~2倍以上します。しかし、お金さえ払えば日本と同じ物を食べて同じように生活できてしまいます。

コミュニケーション

日本人女性は20代後半~40代くらいの方が多く、友人もすぐにつくれます。しかし、狭い日本人コミュニティの中でストレスを抱えてしまう人も多いようです。シンガポールでは英語が通じます。

現地の人は英語と中国語、英語とマレー語など2ヶ国語以上話せるのが当たり前のようです。日本人は英語が苦手な人が多いですが、シンガポール人は優しく身振り手振りで教えてくれ、コミュニケーションも何とかなります。

日本人がよく行くマーケットなどではお店の人も少し日本語を知っているので、野菜の名前や肉の種類など日本語でも通じてしまいます。日系の病院や美容室などは日本人が働いているので日本と同じように受診や予約ができます。

日本からシンガポールへ、シンガポールからアジアへ

シンガポール国内は狭いので観光名所や遊びに行く場所も少ないです。そのため、近隣の外国へ旅行へ行く人が多いです。日本からだと7~8時間かかるタイやバリ、カンボジア、マレーシアに直行便で2時間弱で行けますし、マレーシアへは陸路でも日帰りで行けます。シンガポールは法律が厳しいため治安が良いです。住んでいる感覚的には日本より良いのではないかと感じます。お金はかかりますが、ほぼ日本と同じような生活ができるシンガポール。安全で楽しい国です。

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