海外赴任・海外生活をサポートするメディア -MONDESTAY Media

[海外赴任体験談]ニューデリーだけじゃないインドの過しやすい赴任都市

gurgaon
海外赴任先国 インド
海外赴任先都市 グルガオン
海外赴任時期 2016年11月から2017年06月
海外赴任開始時点の年齢・性別 40歳・男性
海外赴任者との関係 本人

日本人がインドで働くと言うと、インドの首都ニューデリーをイメージする人がほとんどだと思います。

しかし私が赴任した都市はグルガオンという場所です。位置でいうと、ニューデリーの真上、車で一時間ほどの距離になります。日本人に馴染みのない名前グルガオンですが、なんとここにはインドに進出している日本企業の1割がオフィスを構えています。

その影響で日本食レストランが多くて、ショッピングモールもあり、日本人が生活しやすい環境が整っております。インドで働く大多数の日本人がグルガオンに住んでいますので、週末のサークル活動でも日本人が多く、赴任してもすぐに繋がりができやすいのも特徴の1つです。

面接後、合格通知をもらい、勤務地がグルガオンという聞いたこともない見たこともない名前だったので、正直かなり不安でしたが実際に生活すると快適ですし、日本の質に劣らない生活ができます。

会社ライフは日本より快適

日本人は基本的に会社から車とドライバーが支給されますので、ドアtoドアでの生活スタイルになります。国土が広いインドですがオフィスが集まるエリアは日中かなり渋滞します。

アポイントの時間には余裕を持って会社を出ないと約束の時間に間に合わないこともしばしばあります。ですが、電話で相手先に事情を伝えればみなさんよくご存知なのであっさりと遅れる旨を受け入れてくれます。
(ただし社会人なので極力遅刻はしないようにしましょう)

住居もジム・プール付きのコンドミニアムが格安で借りれます。日本人による不動産会社もたくさんありますので、語学の面で不安な方も問題ないです。

インド英語の実力は

仕事をする上で部下や上司がインド人というのも珍しくないです。彼らが日本語ができれば問題ないですが、そういう人は少なく、結局やりとりは英語になってしまいます。

車の専属ドライバーは日本語はほぼできません。彼らの英語の実力はかなり訛りが強く聞き取るのに苦労します。淀みなく話しますが、インド英語に慣れていないとほぼ理解できません。
英語に自信のある人こそ最初に語学カルチャーショックを受けるかもしれません。

まとめ

インドで働くとは日本人にとってハードルが高い気がしますが、実際の生活環境は上記で述べたように快適だと思います。
仕事面でも能力の高いインド人スタッフが多いですし、取引先の日本人もインド苦労話を面白おかしく語ってくれて打ち解けるのは早いと思います。

ただし娯楽が少ないため、生活に飽きがくると日本に帰りたいと、恋しくなりますが、インドならではの楽しみを見つけてぜひ良い経験をして会社で力を発揮してください。

日本とまったく違う文化を心から楽しんでください。

海外赴任中や一時帰国時の滞在先をお探しですか?

MONDESTAYでは、長期の海外赴任から短期間の海外出張まで幅広いビジネス滞在に利用できる世界中の家具付き物件を紹介しています。
MONDESTAY経由で空室確認のお問い合わせをすれば、手数料のかかる仲介会社を通さずに物件管理者と直接賃料交渉など可能です。

»ホテルをお探しの方はこちら

こちらの記事もおすすめ