海外赴任・海外生活をサポートするメディア -MONDESTAY Media

[海外赴任体験談]香港での子育て事情

child
海外赴任先国 香港
海外赴任先都市 香港
海外赴任時期 2016年4月から
海外赴任開始時点の年齢・性別 32歳・女性
海外赴任者との関係

香港は子育てがしやすい

2016年から夫の転勤に家族で帯同し、現在も香港で暮らしています。夫の香港赴任が決まったときは子供はまだ一歳で、正直私自身初めての海外生活だったこともあり、とにかく行く前は不安で仕方ありませんでした。

ですが実際に暮らしてみると、香港が非常に子育てしやすい場所であることがわかりました。現在子供は3歳になるのですが、私が香港に来て感じた子育て事情についていくつかご紹介したいと思います。

地下鉄にはエレベーターが完備

香港での主な交通手段はMTRと呼ばれる地下鉄になるのですが、まずどこの駅にもプラットホームからコンコースまでエレベーターが数台完備されています。
またエレベーターを待つ場合にも、ベビーカーや車椅子などエレベーターの利用を必要とする人専用の優先レーンがあり、スムーズに利用することができます。

日本だと特に電車利用時はベビーカー=迷惑という非常に肩身の狭い思いをしていたのですが、こちらでは電車に乗り込むのときにもまず先に乗せてくれたり、笑顔で子供に相手になってくれたり、皆さん本当に子連れに優しいです。

駅直結のマンションやショッピングモールが多い

香港では地下鉄駅直結のマンションやショッピングモールが非常に多いです。
我が家もそうなのですが、マンションゲートから駅改札まで外に出ずに行くことが出来、電車に乗って出かけた先でもショッピングモールが駅直結だったりするので、とにかく子供を連れてのお出掛けが楽チンです。
おかげで香港に来てからお天気のことを心配することもあまりなくなりました。

日本のものはほぼ何でも手に入る

香港は食品でもオモチャでも、とにかく日本からの輸入品が多く、日本の物は何でも手に入るといっても過言ではありません。
大手ではイオンやアピタ、そごうなど日本のお店もたくさんあり、離乳食や育児用品などなんでも揃っています。
もちろん値段は日本で買うより若干高くなりますが、必要なときに何でも手に入る安心感というのは大きいです。

プレイルームが充実

香港ではマンション内にプレイルームが併設されていたり、日本の児童館のように政府が提供してくれているプレイルームが多数あります。
私も実際に香港政府が提供しているプレイルームをいくつか利用していますが、40-50分の完全入れ替え制で、セッション毎に消毒と掃除が入るので安心して利用できています。
もちろん特別な手続きや料金も必要なく、完全無料です。

このように香港は本当に子育てしやすい街だなと日々実感しながら暮らしています。
これから小さなお子さんを連れて香港に来られる予定のある方は、ぜひ安心して来ていただきたいです。

海外赴任中や一時帰国時の滞在先をお探しですか?

MONDESTAYでは、長期の海外赴任から短期間の海外出張まで幅広いビジネス滞在に利用できる世界中の家具付き物件を紹介しています。
MONDESTAY経由で空室確認のお問い合わせをすれば、手数料のかかる仲介会社を通さずに物件管理者と直接賃料交渉など可能です。

»ホテルをお探しの方はこちら

こちらの記事もおすすめ