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デリー

デリー

南アジア随一の面積を持つインド北部に位置する首都、デリー。ムンバイに次ぐインド第2の大都市です。国会議事堂や中央官庁、大使館街といった行政機関はここデリーに集中しており、インドの政治・経済・文化の発信地として知られています。

基本情報

人口 1103万人(2011年)
面積 1,480平方キロメートル
緯度・経度 北緯28度37分、東経77度12分
位置情報 Google Map
通貨 ルピー
言語 ヒンディー語、英語
宗教 ヒンドゥー教、イスラム教など
電圧 220~240ボルト
プラグタイプ B・B3・BF・Cタイプ
タイムゾーン UTC+5:30
サマータイム 不採用
国際電話番号 91

気候

デリーは、夏と冬の気温差が大きいところです。4月から10月までが夏で、7月から9月までが家となります。11月から3月までは冬で乾季になります。冬は、結構寒いです。1月にはデリーでは濃霧が度々発生します。内陸のため朝晩の冷え込みが、とても大きいです。

交通情報

電車

デリー・メトロと呼ばれる地下鉄が走っていて便利に使えます。料金は8ルピーから。改札を抜けるときに、空港のようなセキュリティー・チェックもあります。女性専用車両もあります。

バス

バスは、安くて便利な乗り物ですがとても複雑です。新品強奪や性的暴行目的して偽装バスもあるので注意が必要です。車掌に停留所を告げて運賃を払う方式です。電子マネーは使用できません。女性だけで利用する事は危険です。肌を、露出した服装でバスに乗車すると確実に性的嫌がらせや性的暴行の被害に合います。

タクシー

タクシーは悪徳なものもあり、女性1人で乗るのはとても危険です。連れ込まれて集団で乱暴受ける事件が発生しています。流しのタクシーはいないので、タクシー乗り場か、空港、ホテルやショッピングモールなどで乗るになります。メーター付のタクシーとメーターなしのタクシーがありますが、どちらも交渉になることが多いです。白タクやぼったくりのタクシーも多いので注意が必要です。

通信事情

デリーでは、空港やカフェレストランやホテルなどに無料のWi-Fiスポットが増えてきています。インターネットカフェも多いです。ただし、通信事情は不安定です。

感染症情報

感染症の宝庫と言われています。消化器の感染症は最もかかりやすい病気です。大腸菌等による細菌性胃腸炎が最も多いです。またデング熱も8月末から11月ごろに流行します。結核の罹患率も高く患者がたくさんいます。狂犬病も多いので、犬や猿には近づかないようにしましょう。

治安情報

デリーの治安は、悪いです。スリや置き引きには注意しましょう。睡眠薬強盗の報告もあるので、知らない人から貰ったものを食べてはいけません。性的暴行被害も多いので女性の独り歩き、特に夜間は厳禁です。

住宅事情

住宅は、家具付きが8割です。デリーは一戸建てが多いでしょう。大家さんが敷地内に住んでいることもあります。日本人は、メイド付きの大きな家に住んでいる場合があります。コンドミニアムは、セキュリティ面で安全です。新築物件は、水が出ない、電気が通ってないなどのトラブルが多いので、新築は避けた方が良いでしょう。

現地での服装

デイリーでは、男女ともに肌の露出が多い服装は避けましょう。高級レストランに入る場合はドレスコードが必要な場面があります。乾季には1日の寒暖の差が激しいので、羽織るものを準備しておく方が良いでしょう。黒初期には日本の夏服が基本になります。