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立ち上げチームの一員としてニューヨークへ

海外赴任先国アメリカ
海外赴任先州/都市ニューヨーク
海外赴任時期2014年6月~2015年5月
海外赴任開始時点の年齢・性別32歳・男
海外赴任者との関係本人

ニューヨークに行った理由

私は1年ほどニューヨークで働いていました。
飲食関係で働いているのですが、ニューヨークに出店することになり、立ち上げチームの一員としてニューヨークに行くことになったのです。
英語はほとんど喋れない状態で行きました。
チームに英語を喋れる人がおり、現地の人間とのコミュニケーションはその人がすることになっていたため、私は英語力を問われる必要がなかったのです。

日本人に有利な環境が多い

私が働いていたのは、マンハッタン周辺でした。そこには、日本語が通じるお店が多いです。
例えば飲食関係は特に多くて、英語はほとんど必要ありませんでした。
ハワイは日本語が通じることで有名ですが、ニューヨークのど真ん中でも日本語が通じるのは意外!
私は1年程度しかニューヨークにいなかったのですが、そのくらいの短い期間ならペラペラと喋れる英語力は必要ないと感じました。

ショービジネスにフラッと足を運ぶのが魅力

ミュージカルやコンサートなどのショービジネスは日本でも展開されていますが、足を運ぶとなれば「休日を取って」「チケットを取って」など事前の準備が必要です。
しかし、ニューヨークではあちこちでショービジネスが日常のように展開されており、フラッと足を運ぶことができます。
さすがは夢の国、ニューヨークです。仕事で疲れた時や落ち込んでいる時にとても救われました。
このように、ニューヨークは、一人で気軽に遊べる娯楽がたくさんあります。しかも一つ一つがおしゃれ!
ホームシックになることはありませんでした。

一人で入れないレストランが多いのは残念

せっかくニューヨークに来たからには現地の美味しいグルメを味わいたいところ。
そこで、有名なレストランに入ろうと思ったのですが、お一人様は断られてしまいました。
ニューヨークはこういうお店が結構多いのです。女性と男性が部屋で食事していることが多くて、独身貴族にはちょっと残念でした。

医療費が高いことに驚き

ニューヨークに行って一番驚いたのは医療費の高さです。
日本では国民健康保険の恩恵で治療費を安く済ませることができますが、アメリカではそうではないケースばかりでした。
日本だと、救急車を呼べば当たり前のように患者さんを病院に運んでくれますが、現地では「君、お金持ってる?」と先に聞かれるのです。
一緒にニューヨークに行ったチームの人間が体調を崩した時に、このような対応を受けているのを見て驚きました。
しかし、体調を崩している以上医療は受けなければいけません。
治療を受けたら日本とは比べ物にならない額を請求されていました。ニューヨークでは体調管理が一番の必須事項だと感じた出来事です。

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    4歳と1歳の子供が安全に安心して暮らせるかどうか、夫についていくかどうかも迷ったこともあります。
    子供の頃に香港に行ったことがあるきりで、その後は縁がなかった土地なので赴任前は現地の生活になれるかどうか不安があったのです。
    同僚の方などの情報を参考にすると、百円ショップや子供が好きなラーメンやチャーハンなど日本とあまり変わらない生活ができるよということでした。