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ニューヨークで日本食が恋しくなった時の対処方法

海外滞在先国アメリカ
海外滞在先州/都市ニューヨーク
滞在理由赴任先
海外滞在時期2010年4月~2018年5月
海外滞在開始時点の年齢・性別30歳・男

恋しくなるソウルフードを求めて

渡米して恋しくなることが多い日本の食文化ですが、ニューヨークにも探すと日本食なるものがいただける店があるものです。グアムなどで働く日本人は昔はよく、きゅうりのキューちゃんやふりかけというものが恋しくなったとも聞きますが、今や日本を離れたとしてもソウルフードがいただけるという世の中です。
ラーメン、寿司、きな粉ものあたりを恋しくなることが多く、ニューヨークでも飲食店を探した経験があります。

アメリカナイズされた日本食

日本食と明確にわかるような店名をつけている店は多くはなく、少しわかりにくい店もありました。
本格的に日本の料理ということではなくて、調理人やアメリカスタイルにアレンジされているお料理ではあるものの、満足できますのでぜひニューヨークでも探してみて欲しいと思います。経験的にお寿司屋さんが多く、巻物として具材を巻いているロール系がアメリカでも人気のようです。ただし、日本の寿司屋さんのクオリティを求めて行くと失敗します。アメリカのものと認識を新しいジャンルだと思いながらいただくと、美味しいのです。

一方ラーメンもお寿司と同じようなことが言えます。ラーメン屋さんもニューヨークでは人気ですが、その店の味と思えるなら利用できると思いますよ。
我が家の場合ですが、あえて日本食は外していたということも多いです。もともと日本で美味しいお寿司や好みの味のラーメンを食しているので、味に満足できないこともあったからです。逆に、アメリカの食べ物、料理はどんどん食が進むというのか、よく食べていました。

家食でも簡単に手に入る日本食

日本食のスーパーで購入すればまた日本の味が体験できると思いますし、現在は通販、宅食の時代なので日本食はいくらでも手に入るはずです。
私のようにあえてニューヨークで日本食を選ばない、恋しくても忘れてしまおうという決断もまた良いかと思われます。
日本にいる家族や友人から日本食の加工品を送ってもらうという方法もあります。これは昔から行われていた方法ですが、漬物や乾燥食品に向いています。
お米を食べたくなることも多く、お米を送ってもらうこともありです。

日本食にこだわらない、という選択肢も

あえて厳しくすれば、日本食に執着してしまうと食べられない日々がさらに辛くもなるので、あえて忘れてしまうという手段もあります。
ニューヨークでは日本食を食べようと思えば、自発的に飲食店を探す他ありません。大抵はアメリカンスタイルの食事が多く、選ばないならばそのままの文化の食事を習慣化させることになります。

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