海外赴任・海外生活をサポートするメディア -MONDESTAY Media

イギリスからヨーロッパ旅行をするのに便利なもの

海外赴任先国 イギリス
海外赴任先州/都市 ロンドン
海外赴任時期 2018年1月より現在滞在中
海外赴任開始時点の年齢・性別 28歳・女性
海外赴任者との関係

海外生活にも慣れると旅行したくなりますね。
日本からヨーロッパへ行こうと思うと12時間程度のフライトに乗り、時差ボケの中メインの観光名所のみ周り次の国へ行く・・・。というハードスケジュールのプランが多いように感じます。
しかしここイギリスからはヨーロッパ各国へとても簡単に行くことができます。

パリやブリュッセルまではユーロスターという電車が通っており、
ロンドン近くのスタンステッド空港やガドウィック空港からはLCCがたくさん飛んでいるからです。
近場であれば土日の1泊2日、少し遠くの国でしたら祝日を利用した2泊3日で十分に楽しめます。

そこで、イギリスからヨーロッパ旅行をする際にあると便利なものをいくつかご紹介します。

機内持ち込み可能なスーツケース

渡英する際はなるべく多くの荷物を持ってこようと大きなスーツケースで来られる方が多いと思います。
しかし、LCCは基本的には預け入れ荷物にはお金がかかります。
予算に余裕があるのであれば不要ですが、少しでも安く済ませ、浮いた分で次違う国に行くためには機内に持ち込めるスーツケースに荷物を詰めましょう。
イギリスにも安いスーツケースはありますが、一度購入してみたところ自立するのがやっとという作りでした。すでにお持ちのスーツケースがあるのであれば是非活用してください。

スリッパ

土足文化のため、ホテルにスリッパはありません。

探せば手に入りますが、使い捨てのスリッパが便利です。
先ほどお話したようにLCCは荷物をいかに少なくするかが鍵となります。使い捨てスリッパであれば帰りに捨てて、その分お土産を詰めることができます。

旅行用歯ブラシセット

大多数のヨーロッパのホテルには歯ブラシがついていません。

ガイドブック

あらかじめ行きたい国が決まっている場合は事前に購入しておくことをお勧めします。
イギリスではもちろん英語のガイドブックしかありません。
勉強がてら挑戦してみるのも良いですが、文章のみです。
日本のガイドブックのように写真がたくさん載っており視覚的に情報を得られる本はなかなか見つかりません。

日焼け止め

イギリスでも日焼け止めはありますが、黄色人種の肌には刺激が強いのか肌荒れしたという話をたくさん聞きます。肌の強さに自信のある方は現地調達で大丈夫かもしれませんが旅先でのトラブルは不安ですよね。

世界対応の変換マルチプラグ

イギリスの変換プラグは、BFプラグへの変換しか売っていません。
マルチプラグがあれば直接日本のプラグ型へ変更ができるのでとても便利です。

衣類圧縮袋

圧縮袋自体はイギリスでも手に入ります。
しかし、手で押さえることによって簡単に圧縮できるような便利なものは見当たりません。

以上、イギリスで手に入りにくいものを中心にご紹介させていただきましたが、他にも基本的な旅行に関する便利グッズは是非持って行ってください。
パスポートの防犯グッズなどイギリスでも手に入りますが値段は日本の倍すると考えていただいたほうがいいからです。
荷物に余裕があるのであれば是非持ち込みをお勧めします。

海外赴任中や一時帰国時の滞在先をお探しですか?

MONDESTAYでは、長期の海外赴任から短期間の海外出張まで幅広いビジネス滞在に利用できる世界中の家具付き物件を紹介しています。
MONDESTAY経由で空室確認のお問い合わせをすれば、手数料のかかる仲介会社を通さずに物件管理者と直接賃料交渉など可能です。

»ホテルをお探しの方はこちら

こちらの記事もおすすめ